×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

Google

Yahoo! JAPAN


STICK SHOTリンク集

STICK SHOT(スティックショット)はタカラが販売したデジタルカメラの商品名であり、シリーズ名および同社の商標である。元々Oregon Scientific社が開発したデジタルカメラをタカラが日本国内向けにパッケージし、販売したものである。





STICK SHOTはデジタルカメラが一般に普及しだした2000年に発売されたデジタルカメラの1種である。当時のデジタルカメラの価格は現在のそれと比較して大変に高価で、100万画素クラスでも10万円を超える製品が少なくなかった。そんな中、画質よりも多様性、汎用性を売り物にしたデジタルカメラが発売された。そうしたデジタルカメラには、メーカーの希望小売価格が1万円を下回る製品が多く、気軽に使える事から多くの人の支持を集め「トイデジカメ」と通称された。STICK SHOTも、そんなトイデジカメの1つである。トイ(遊びの意)と称されてはいるものの、デジタルカメラとしての一通りの機能を備えている。またWEBカメラとしても利用できたり、安価なため取扱いに必要以上に神経を使わなくても良い等の手軽さが功を奏してヒット商品となった。

STICK SHOTの特徴は、その特異で小型、軽量な形状に尽きる。背面には液晶パネルも搭載されているが、撮影残数等を表示する為のもので、撮影した画像を見る事はできない。初期モデルの重量は約39g、電池を入れても60gを下回り、現在、小型・軽量を売り物にしているデジタルカメラでも勝負にならない軽さであった。重量だけを鑑みても対抗商品はauのPashaPaシリーズくらいである。本体は通常のデジタルカメラの様に両手でホールドし撮影する形状ではなく、縦長のスティックタイプであり、片手でホールドし、片手で全ての操作が行える。外観上の設計コンセプトはソニーのDSC-U60に近い。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


Copyright (C) 2009 STICK SHOTリンク集 All Rights Reserved.